過失相殺(割合) 【かしつそうさい・わりあい】

過失相殺(割合)【かしつそうさい・わりあい】とは、被害者に発生した損害の一定割合(=過失割合)につき,被害者の損害額から差し引くという制度です。

これは,発生した損害を,加害者と被害者との間で公平に負担させるためのものです。
もちろん,加害者側の完全に一方的な過失によって事故が起きた,という場合については,過失相殺はなされません。

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